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ikiru

Author:ikiru
大学生の時に心の病(欝、不安神経症、対人恐怖、視線恐怖、適応障害、震えなど)になりもう十年近く経ちました。
現在は、日々もがきながらも会社員をしています。
このブログでは、今まで生きてきた中で実際に生きるための力になった言葉たちを紹介していきます。

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「今」という現実

人と話す。

話した後に、相手がどう思ったか、自分の会話は正しかったかなど

頭の中でごちゃごちゃ考え出す。

視線がどうだったとか、心臓がどうだったとか、不安がどうだったとか。

解釈、講釈の嵐。

一つ行動をする。

行動した後に、後悔してみたり、不安、自己嫌悪になったりする。

何かしようと考える。

予期不安が発生し、不安を排除しようと躍起になる。

どうも、頭の中であぁでもないこぅでもないとやりくりしている時間が長い。

そんなやりくりしている間にも今という時はどんどん流れているし、

周りでも物事が次々と起こっている。

やりくりしている瞬間は「今」という時から離れてしまっていないか。

「今」という一つの流れがあって、それをあぁでもないこうでもないと解釈

している自分がいるということは、「今」に乗り遅れているということ。

人は「今」という現実にしか生きることはできない。

あれこれ解釈に浸るよりも「今」という現実にどっぷり浸かっていたい。
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コメント

多分自分がおもっているほど人は自分のことを見ていないということは、客観的にはわかるんですが、
なんで不自然にしゃべったんだろう、他の人だったらこんな風な態度でなくってもっと自然だろうな~、とかその場面をなんかいも思い出したりして恥ずかしくなったり、馬鹿みたいな自分だとおもわれてると考えたり、でも、自分が逆の立場だったら、かなり意識している人ぐらいしか思い出さないかもしれないな~と思ったりします。
自分で、自分を嫌だと傷つけてるほど周りは何にも思ってないんですよね~。
近すぎて分からない!!!

今ですよね。今!

自分に意識が行ってしまう気持ちよく分かります。周りには意識がいかないのに。。
今という時間が続いているから、自己嫌悪は一瞬で終わりにしたいですね。

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