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ikiru

Author:ikiru
大学生の時に心の病(欝、不安神経症、対人恐怖、視線恐怖、適応障害、震えなど)になりもう十年近く経ちました。
現在は、日々もがきながらも会社員をしています。
このブログでは、今まで生きてきた中で実際に生きるための力になった言葉たちを紹介していきます。

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親との関係

親との関係を見てみると、自分が持っている世界観が

どのように作られたかが分かる。

失敗は許されていたか。

自由な発想をすることを許されていたか。

自由な行動をすることを許されていたか。

喜ぶことを許されていたか。

気持ちを表現することを許されていたか。

努力を強要されていたなかったか。

過度な期待をかけられていなかったか。

絶対的な親ではなかったか。

不安を材料に教育をされていなかったか。

監視されていなかったか。

親が規律を過度に気にしていなかったか。

親が世間体を過度に気にしていなかったか。

世間とのバランスは取れていたか。

子供は親にさからえない。

ご飯をもらえなくなるから。

これが親の価値観を受け入れざるを得ない瞬間だ。

しかし、その価値観が必ずしも正しいとは限らない。

そして、親も常に正しい訳ではない。

心が窮屈になる価値観を親から受け取っていたと思ったら

自分の中で、親の価値観を捨てることも選択肢の一つだ。

何よりも自分の心が一番大事。
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コメント

http://qpmjj643.blog116.fc2.com/

ずっと読み逃げしてたけど
初コメです

私は大人に見えるけど子供で、もう一度、自分で自分を育て直そうと思った。
私は生まれてきたばかりで、今全ての概念は0に等しい。

そらママさん

はじめまして。コメントありがとうございます。

自分にとって良くない影響を親から受けられたのでしょうか。でも、自分で自分を育てなおそうと思われてるのは自立された証ですね。ゆっくり成長していきましょう。

こんにちは。
両親のことは尊敬しています。
結婚してはなれて暮らしてみて、旦那側の家族に触れ
自分の家族とはまた違う感じで、勉強になることも多いです。

離れてみて、客観的に親を無意識に見ることができて
一人に人間として絶対すべてが正しいわけでないということが分かりました。

近すぎてわからないことが沢山ありますね。
一番近すぎてコントロールが出来ないのが私です。

まゆりぐまさん

こんばんは。返事が遅くなってすみません。
客観的に物事を見ることができるようになると心の問題は大分軽くなると聞いたことがあります。
色々な価値観があるということを知ることだけでもとても意義のあることですね。偏りたくないものです。

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