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ikiru

Author:ikiru
大学生の時に心の病(欝、不安神経症、対人恐怖、視線恐怖、適応障害、震えなど)になりもう十年近く経ちました。
現在は、日々もがきながらも会社員をしています。
このブログでは、今まで生きてきた中で実際に生きるための力になった言葉たちを紹介していきます。

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外に求めない

自分が幸せを感じる価値観を外に求めないこと。

愛されているから幸せ(安心)
お金を持っているから幸せ(安心)
役職についているから幸せ(安心)
友達が多いから幸せ(安心)
成績が良いから幸せ(安心)
仕事があるから幸せ(安心)
人から認められているから幸せ(安心)
誰かとつながっている感覚があるから幸せ(安心)

幸せを外に求めていると心が不安定になる。

なぜ、不安定になるか。

外のものは、常に変化するし消えてしまう可能性もあるから。

誰もがその事実を心のどこかで知っている。

認めたくないけれどそれが事実。

流転するもので自分の心を満たそうとすると逆にとらわれる。

外に求めることで、手に入らない苦しみ、失ってしまう不安に苛まれる。

では、外に求めないならどこに求めるのか。

それは、どこにも求めないこと。

そもそも求めるという発想自体が不安や苦しみの元凶。

どこにも求めないこと、それは、期待せず生きること。

友達にも同僚にも家族にも社会にも期待しない。

期待せず生きているといつのまにか心が軽くなってくる。
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コメント

自分自身は全く昨日と変わってないのに、人の言動態度によって、一喜一憂して落ち込んだり悩んだり。

それの繰り返しです。もっとじぶんを信じて、期待せずに生きる練習をします!

昔の一休の言葉

今日褒めて明日悪く言う人の口
泣くも笑うも嘘の世の中。

他人鏡は、相手の都合によって変わりその人に都合がよければいい人になるし都合が悪ければ悪い人になっていまう。
自分鏡は、欲目でみてしまうから真実ではない。
またまた仏教の教えです。

まゆりぐまさん

こんばんは。
人の反応に一喜一憂していると自分が疲れるばかりか相手も疲れてしまうようですね。やはりあてにならないものをあてにしてはいけませんね。
一休のお言葉ありがとうございます。

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