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ikiru

Author:ikiru
大学生の時に心の病(欝、不安神経症、対人恐怖、視線恐怖、適応障害、震えなど)になりもう十年近く経ちました。
現在は、日々もがきながらも会社員をしています。
このブログでは、今まで生きてきた中で実際に生きるための力になった言葉たちを紹介していきます。

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価値のあるもの

自分の人生は価値があるものだと思いたい。

その思いが強すぎて苦しくなることがある。

自分のありのままの状況を受け入れることができず、

理想と現実とのギャップに苦しむ。

人と世間と比較し、自分を蔑む。

でも、もともとままならないものが人生。

どこで人生は価値があるなどと教わったか。

そう思いたいだけか。


人生なんてこんなものさ。

あれこれ求めずやることをさっさとやる。

そう思って淡々と生きるのも一つの生き方だ。
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行動するとき

行動するとき。

こうやるべきだとか

しっかりやらなければ評価されないとか

格好良くやらないといけないという考えが浮かぶだろう。

でも、行動するときはどんなときでも、

自分ができることを自分なりのやり方でやればいい。

自己認識

義務の人や不安の人の自己認識はどこか否定的。

どこかで、自分は存在してはいけないと思っていたり

条件付きでなければ自分は認められないと思っている。

現実の仕事や地位や人間関係のことは一切考えずに

一回想像して欲しい。言葉として発しても良い。

私は無条件に全てを愛されている。

私という存在は全て肯定されている。

現実の社会の評価は別として、自己認識はこのくらい

豊かでもいいのではないだろうか。

~したいという気持ち

~したいという気持ちにスポットを当てる。

自分の心に正直な欲求が、意欲として強くなっていくと、

不安が顔を出しづらくなる。

不安にスポットを当てる受動的な生活ではなく

欲求にスポットを当てる能動的な生活をしたい。

失敗する恐怖感

新しいことをやるとき、不安の中に入るとき。

失敗が恐ろしい。

失敗したらどう思われるか、恥ずかしい、劣等感を感じる・・・

そういう思いから、

「失敗してはいけない」という義務感が生まれる。

義務の人になる。

義務の人は苦しい。

物事を行うときは、

「上手くやりたいな」くらいに思っていればいい。

あくまで主体的に。

味方

自分を、自分の感情を否定したら

本当に孤独になってしまう。

外へ依存するしか方法がなくなってしまう。

最後の最後までどんな場面でも自分だけは自分の味方でいないと。

もう、決めてしまおう。

どんな時でも自分だけは否定しない。

いけないことはない

視線が気になってしまう。

不安を感じてしまう。

人と話すときに緊張してしまう。

ある場面になるとパニックになってしまう。

どれも~してはいけないという発想に基づいた考え。

みんな義務の人。

心の問題で、してはいけないことは何一つない。

自由に不安になり、自由に緊張すればいい。

~いけないと自分を縛り付けることが一番いけない。

心は自由だからどんなことを感じても否定する必要はない。

主体的に生きると

義務で生きていると心が自由ではないから

自由な発想がわかない。

主体的に生きると、全てが自分の問題になるから

自然とアイディアがわいてきたり、

問題を解決しようという思いになる。

生きるのは義務じゃない。

生きることを自分で選んでいるという自覚を。

自覚が芽生えたら発想も自然と変わる。

主体性

自分が面白いと思ったら笑う。

自分が話をしてみたいと思ったら話をする。

自分が本当に愛したいと思ったら愛する。

自分が本当に群れたいと思ったら群れる。

自分の意思を持って動く。

自他の区別

求めない。

寄りかからない。

コントロールしない、されない。

自分のことは自分でやる。

自分の心も自分で整理する。

一見苦しいようだけど、

最終的にはそう生きているほうが生きやすい。

それが自立。

まずは、「自立していたい」という主体的な想いを持つことから始めよう。

長いスパンで考える

20年くらいのスパンで物事を考える。

今のことだけ考えているとパニックになりやすい。

これがダメだったら、今失敗したら、この不安を解消しないと

人生が終わってしまうというとくらい、

小さなことでも大きく見えてしまう。

実際、あとから考えると取るに足らないことだったりする。

そんなときは、20年間あるうちの「今」だと思うと気持ちに余裕が生まれる。

気持ちに余裕が生まれると冷静な判断もできる。

少しくらいの失敗も気にならなくなる。

20年くらい先のことを考えてゆっくり人生を歩いてみるのも一つの生き方だ。

丸ごと不安

よくよく考えてみると、

世の中は丸ごと不安だ。

不安になりがちな人は、一部の事象をつかまえて

不安は嫌だと言うが、そもそも不安じゃないものなんて

あるだろうか。

明日何が起こるかなんて誰も分からない。

隣の人が何を考えているか本当に分かる人はいない。

相手が次に何を話すかだって分からない。

世の中を眺めてみても知っている事のほうが少ない。

世の中は丸ごと不安なんだ。

不安じゃないものはない。

分からないものだらけ、不安なものだらけ。

それが世界。

そう覚悟を決めるとなぜかいつもの不安が軽くなる。

義務感を心の状態にも押し付けている

不安になってはいけない。

強い心を持っていなければならない。

揺れてはいけない。

義務感で生きている人は、

心の状態にも理想像があって、

自分の心に押し付ける。

そして、自分の理想に合致しない自分を否定する。

あぁ、苦しい。

~すべき。 ではなくて ~でいたい、~でありたい。

と考えるほうが主体的で自然だし楽だ。

安心感がほしい。

強くありたい。

安定した心でいたい。

主体的に自分の心を表現すること。

自分の心にまで義務を押し付けるのはもうやめよう。

流れにまかせる

自分の中でマイナスな感情が沸いてきたとき。

ついマイナスな感情を消そうとして争ってしまう。

争っても感情はなかなか消えない。

時には流れにまかせて放っておくのも手だ。

不安を感じてはいけないなんてことはない。

感じるものを自分で変えようとするからもがく。

感じるものは感じるままに。

自立した人

自立した人と交流すると清々しい気持ちになる。

自分の領域に入られる感じもしないし、

意見を押し付けられる感じもしない。

コントロールされるという不安も沸かないし、

期待をかけられることもない。

それでいて否定されている気持ちにもならない。

自他の区別がしっかりしているからだろう。

そんな自立した人になりたいものだ。

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